丈夫な身体作り

2017.06.12 Monday

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    JUGEMテーマ:モルモット

     

    丈夫な体を作るために大事なのは、人もモルモットもそう変わりません。

    運動と食事です。

     

    モルモットは回し車のような運動器具は必要ありません。

    運動の必要があまり無いので、小さめのケージでも大丈夫という様に書いてある飼育書などもありますが、

    走り回ることができるくらい広いケージの方が圧倒的に良いです。

    スキニーギニアピッグ園ではいくつかケージを使用していますが、今のところ最大のケージは60cm×140cmのものも使っています。

     

     

    最近、フードにも注目しています。

     

    モルモットの師匠と話していて、モルモットの大きさに関しての話題が出ました。

    「あそこのブリーダーさんの育てているモルモットは、どのモルも大きい!

    単純に種類が違うとか遺伝の話ではなくて、うちからお嫁に行った子でさえも大きく育っている。

    何か秘訣があるのかも…」と言うのです。

     

    最初にこの話を聞いた時は「大きいモルモットも居るんだね」としか思っていなかったのですが、

    2度3度とそんな話題が出てくるのでだんだん気になってまいりまして、体が大きいことに何のメリットがあるのか訪ねました。

     

    だって小さい動物の方が可愛いではないですか?

    小さい赤ちゃんはもちろん可愛いし、チワワとかティーカップ・プードルとかミニブタとか流行りましたよね。

    個人的にはミニチュアホースも出来ることなら飼いたいと思っていますし…

     

    ですが、可愛さの問題ではなく、体が大きい子の方が病気になっても乗り越えるための体力があるし、出産も安産になるし、健康に育てていく上ではとても大きなメリットになるそうです。

    生まれたての赤ちゃんモルだって、小さい子は体力なくて兄弟に跳ねのけられておっぱいが飲めなかったり、すぐ死んじゃったりしやすいですよね。大人になってもやっぱり身体が大きい方が丈夫で強い子が多いそうです。

     

    なるほど!可愛さだけで考えてたので大きく育てることについて考えてもみませんでしたが、理由を聞いてみれば当然…。

     

    モル師匠は先日お友達のブリーダーさんに大きく育てる秘訣を聞いてきたそう。

    そのお友達はこれまでそのフードをあげているそうですが、何の問題もなく、大きな子達が育っているそうです。

     

    師匠も現在教えてもらった新たなフードを試しているそうです。

    そしてすでに何匹かは良い体重の推移を示しているみたい!

     

    私もその秘密を聞いて、大きくて丈夫で健康なスキニーギニアピッグを育てたいと思います!

    どうやら何種類かのフードやオイルなどをミックスして特性フードを作るみたい…

     

    スキニーギニアピッグ園

    http://skinnyguineapigs.com